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<title>栗の木観察隊</title>
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<description>日々是好日。　感想、雑文、あれやこれや。</description>
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<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/09-10-8100.html">
<title>09-10 グランプリファイナル・ペア</title>
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<description>　今シーズンのグランプリファイナル、全種目見終わりました。 　実はワタクシ現在卒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今シーズンのグランプリファイナル、全種目見終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実はワタクシ現在卒論締め切り直前でして、俗に言う&lt;strong&gt;プチ・修羅場&lt;/strong&gt;的な？　冷静に考えれば（考えなくても）スケートの感想なんて書いてるヒマなんぞない筈の状況でございます。&lt;br /&gt;　せめて圧倒されまくったペアだけでも、と思って隙をみてひねり出してみました。&lt;br /&gt;　その他の種目については一体いつになるやら・・・・・・すべてが一段落した時にはもうきっと全日本直前ですね。ってことは今回も、いつも通り見切り発車ですか（汗）　こりないぜ自分。とりあえず卒論はよ終わらせろ自分。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　頑張ります・・・・・・（泣）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;-----------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #33ff33;font-size: 1.4em;&quot;&gt;ISU Grand Prix Final&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009/12/3～6　日本・東京&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.isuresults.com/results/gpf0910/CAT007RS.HTM&quot;&gt;結果&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上記の通り、今回のGPファイナル中でも、一番白熱したカテゴリーでした。上位３組が200点越えのレベルの高い鎬の削り合い、特にSPはほぼノーミス合戦のスッペクタクルな試合展開で、客席の一番後ろで見ていたこちらにも熱気がビンビン迫ってきました（客席は笑っちゃうほどガラガラだったけどさ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ああでも、ここにデュベ＆デイヴィソンとボロソジャル＆モロゾフもいれば、さらにおいしい試合になっただろうに。やっぱシニアのファイナルも8組でいいんじゃないかと、一瞬考えてしまいましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;６位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ダン・ジャン＆ハオ・ジャン（中国）&lt;/span&gt;　１８０．２５&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「『フォッシー』より」　FS：「シェヘラザード」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SPは曲のテンションの高さに比べると動きがふんわりしすぎるような。元気系のプログラムなんだけど、元々この２人の持ってるいい意味で乱暴な感じとはちょいと違う気がします。&lt;br /&gt;　でも調子のいいときの演技だと、また受ける感触も違うんでしょう。今回明らかにダン･ジャンの動きがおかしかったです。特にFSが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　FSは『シェヘラザード』。衣装の肌色と皮膚の肌色が混濁してスバらしくセクシーーーーな見た目。エヴァンさんといいこの２人といい、今年のシェヘラザードはハダけ系チラリズムが流行のキーワード？（←違う）&lt;br /&gt;　去年あたりから素晴らしく揃うようになったソロスピンと、ハオ･ジャンの頭上でぶんぶんポジションの変わるリフトは見事でしたが、終始ダン･ジャンの手と目が泳いでました。残酷な王様を摩訶不思議なお話で魅了するっていうよりは、むしろ逆に&lt;strong&gt;王様に気遣われて&lt;/strong&gt;ましたかね？&lt;br /&gt;　でも今回は本番（五輪）じゃないし、これも経験だと思って。ごはんいっぱい食べてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;５位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ユウコ・カワグチ＆アレクサンドル・スミルノフ（ロシア）&lt;/span&gt;　１８３．０１&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「白鳥」　FS：「感傷的なワルツ/美しき青きドナウ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SPは去年の曲にボーカル入りのバージョンを繋げたエディション。去年の音源が念頭にあっただけに、いきなりボーカルが入ってきたときは本気でなんかの心霊現象か、はたまた&lt;strong&gt;超大がかりなドッキリ&lt;/strong&gt;かと思いましたが（誰をドッキリさせるんだ）。演技自体も小ミスが多くて残念でしたけど、むしろそれよかこの曲編集のザンネンさに一言物申したいぞタマラコーチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　FSは一転してなかなかの出来映え。スガスガしい程に関連性のない２曲が大胆にくっついてるのが、ちょっと昔のプログラムっぽくて妙にこそばゆいぞ。でも曲の変わり目でパッと世界が開ける感じが気持ちよくて好きだ。&lt;br /&gt;　リフトの入りでバランスがちょっと崩れたり、明らかに振付けとは違う意図で立ち止まる（＝ まごついてる）場面があったりしたのは惜しい。でも他のペアがやらないようなポジションのリフトとか、この２人の本質的にアスレティックな一面を活かすプログラムに恵まれたことはいい事じゃないかなーと。SPの「白鳥」みたいな王道のエレガンスよりは、こういうちょっとコミックな要素の入ってるプログラムのほうが、この２人には合ってると思うですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;４位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;マリア・ムホルトワ＆マキシム・トランコフ（ロシア）&lt;/span&gt;　１９８．３５&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「Appassionata」　FS：「ある愛の詩」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　のっけからアホなこと言って申し訳ないけど、ペアスピンのところで、ムホルトワがシットスピンしてる上でトランコフがキャメルのキャッチフットポジションとってる姿勢。実況アナウンサー氏が「これが今シーズンの特徴です」とかって言ってたけど、あのポジション前からやってましたよね？　ね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやーしかし今回は本当に全体通してミスがなくって。FSのソロスピンで回転ズレたくらい？　去年あれだけFSでダメダメパターン多発しまくったのは一体なんだったのよと思うくらいに安定してますね。川口＆スミルノフが（個人的ジャンル分けでは）純粋な王道路線からは多少外れてて、ムホルトワ＆トランコフが超王道で、この両雄が並び立ってこそ面白いと思うので、今シーズンのムホルトワたちの躍進は歓迎したいところであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今のとこ上位陣との差を埋めるには、スケーティングにもっと滑らかさが欲しいかな。特にムホルトワの足元が、優雅なプログラムとはウラハラにフロウが直線的でぶーーーーんと滑ってく感じ。ここは流れるようなスケーティングを体得して、曲との調和を図りたいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;３位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;アリョーナ・サフチェンコ＆ロビン・ゾルコヴィ（ドイツ）&lt;/span&gt;　２００．３８&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「Send in the Clowns」　FS：「Out of Africa」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　初戦のフランス大会は鈴木その子ばりのまっちろけ顔で登場したサフチェンコ、さすがに自分でも「こらアカン」と思ったらしく、以降はだんだんと盛り具合（笑）が薄くなっているようでなによりなのですが、あののり弁まゆ毛だけは意地でもやめる気はないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この大会、初日だけは現地に行ったので、SPは実際にナマで見てるんですけど、この２人のSPなんかは、あとからテレビで見てるときのほうが面白かった。&lt;br /&gt;　ワタシ学生なんで、あんまり高い席のチケット買うのはおサイフにやさしくないし、後ろからリンク全体を見渡すほうがペアのダイナミズムが感じられて好きだから、たいたい安いチケット買って上のほうから見下ろすのが定番なんすよ。&lt;br /&gt;　だけどこのペアってダイナミズムを売りにしてないし、なにより顔とか手元足元の芸の細かさで見せる人たちだから、最低限顔の表情がわかるくらいの距離で見ないと、この２人の演技は味わいつくせない。大好きなプログラムなんで、この時ばかりは失敗したぁーーと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、FSもやっぱりあちこち芸が細かいんですが、序盤でこれだけミスが重なると、さすがに点が伸びませんねー。特にソロジャンプが両方単発になったのは痛い。後の2Aは強制的にシークエンス扱いに。でもひと蹴りでスピードが出せるから、ミスをしても演技の流れがそれほど途切れないのはさすが。タッチも柔らかいし、ムホルトワが目指すべきはこの滑りだな。&lt;br /&gt;　プログラムも先シーズンに引き続き、色モノ系（？）のSPと王道系のFSを揃えて、まことバランスがよろしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;２位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;チン・パン＆ジァン・トン（中国）&lt;/span&gt;　２０１．８６&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「真珠採り」　FS：「見果てぬ夢（『ラ･マンチャの男』より）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SPはニコライ・モロゾフ振付け。自分の生徒には割とキョーレツなプログラムを与えてますが、ちゃんとこんなロマンチックなプログラムも忘れないあたり、このモロゾフという男もまだまだわからない。おもしろいひとです。&lt;br /&gt;　最後のペアスピンのミスは、客席のいちばん後ろから見てもハッキリわかるくらいだったので、（ミスした箇所が明確なぶん）点が伸びなくても気持ちは割とスッキリですが、まさかノーバリューだったとは。ってことは仮にスピンがレベル４だったとしたら、７２点台はカタかったってことか。わーお&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもSPでロスしたぶんだけ、FSで取り返せたからおっけー。単独の3Tのお手つき以外はユニゾンも完璧！　何しろ去年はソロスピンが面白いほど合わなかった（泣）　から、今回の一糸乱れぬスピンを見て、一体どれほど練習してきたんだろうと、ちょっぴり郷里のおっかさんな気持ちに（？）。&lt;br /&gt;　ツイストは高さでは他の中国ペアに譲るかもしらんけど、だいたいツイストって、女性が空中で45°～30°くらい斜めになって回転するのがほとんどなんですよ。でもこのペアのツイストは女性がほとんど水平状態で回転してる。　ポジションの美しさではパントンのツイストが一番だとワタシは思いますですよ。&lt;br /&gt;　表現面でも、去年のタンゴに比べると今年の叙情的にエモーショナルな感じはこのヒトたちの得意中の得意とするところなので、見ていて実に安定感たっぷり。FSも会場で見てたらスタンディングオベーションしてたと思うなーたぶん。&lt;br /&gt;　最終的にはやっぱ、最初の３Tが生命線でしょうかね。今回のSPみたいにぽーんと跳べる時はいいんですけど、ヘタすると男女で倍くらい高さが違うときがあるので、跳ぶタイミングと高さを五輪本番ではうまいこと帳尻あわせて。あとケガと風邪にはとにかく気をつけて。今年の世界選手権の二の舞みたいなことになったらシャレにならんもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;1位　&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;シュー・シェン＆ホンボー・ツァオ（中国）&lt;/span&gt;　２１４．２５&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SP：「Who wants to live forever」　FS：「アダージョ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これだけ勝ち続けてきて、チャンピオンの気品、みたいなものは言わずとも漂ってくるのは確かにそうなんですが、この人たち本人は今そういうものに興味がないんだろうなって思わせられるくらいのフレッシュさ。若返りの薬飲んだって言われればあっさり信じられそうな。&lt;br /&gt;　曲の世界観とか物語を伝えるとかじゃなくて、二人の持ってるエネルギーの塊を客席に向かってぶつけてくるような演技に圧倒されました。「表現するわよ」じゃなくて「衝撃波出すわよ」みたいな（笑）&lt;br /&gt;　SPはノーミス、FSも２Aがシングルになった以外はノーミス。ソロスピンがいつもどおりズレまくりなのは、まあご愛嬌ってところですか。でもそれ以外のエレメンツではプラス要素になる工夫がどしどしと。たとえばFSのスパイラル。３つめのポジションで雪姉さんが、イーグル姿勢の宏博兄さんに思いっきりしなだれかかって足を高く上げてます（ペアのスパイラルでは、１人がスパイラルをしてる最中にもう１人がイーグルの姿勢をとるとレベルが上がります）。で、そういう難しい技術がちゃんとインタープリテーションの一環として成立してるってこともスケートでは重要ですね。振付師のローリー・ニコルともども、グッジョブでございます。&lt;br /&gt;　ただ、あえて言うならフリー４分半、アルビノーニだけで引っ張るのはさすがにキツイかな？　曲が平坦なだけにね。ま、そのあたりは今後の展開によりけりですか。我々観客のほうでもプログラムを見慣れてしまえば、それほど問題はないかと。&lt;br /&gt;　ともかく、これだけのプログラムを３２歳と３６歳の２人が難なくやってのけてるってことが最大のオドロキですよね。シーズンに入るころは体力がついていくのかどうか心配に思っていたところがあったんですが、&lt;strong&gt;雪姉さんがロシェット姉さんばりにムッキムキ&lt;/strong&gt;なのを見る限りは、そっちのほうでも問題はないでしょう。恐るべし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T22:39:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitter-a4d9.html">
<title>Twitter的ブログ活用法。</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/twitter-a4d9.html</link>
<description>グランプリファイナル、ペアだけ8枠あればいいのに・・・・・・。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;グランプリファイナル、ペアだけ8枠あればいいのに・・・・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:42:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/gp-5895.html">
<title>GPシリーズ　フランス＆ロシア大会：男子</title>
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<description>　現在グランプリシリーズは中国杯が絶賛開催中です。 　我らが村主章枝が6位、エヴ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　現在グランプリシリーズは中国杯が絶賛開催中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　我らが村主章枝が6位、エヴァン･ライサチェクが3位に付けています。&lt;br /&gt;　これ打ってる今は目下ペアのSP真っ最中。　申雪＆趙宏博がプロからの復帰で、果たして現役についていけるのかという世論を尻目に、&lt;strong&gt;あっさりパーソナルベスト更新&lt;/strong&gt;してます。君たちは去年まで何をしていたんだ。実はアイスショーに出てたのは影武者のそっくりさんで、本物はヒマラヤの奥地で&lt;strong&gt;烏天狗相手に鬼の猛特訓&lt;/strong&gt;でもしてたんじゃないのか。&lt;br /&gt;　何はともあれ、どなた様も収穫の多き大会でありますよう。ぐっどらっく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話変わって、今年は主に地上波にてGPシリーズを堪能しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・・・・・・・・・・・・男子放送少なッ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　去年は主にCS放送中心で観戦してましたから（それでも全員放送されない時があった）、余計この扱いのギャップには心が痛みますね。やっぱ今からでもCSに切り替えようか・・・・・・。でも去年はなるべくいい演技だけ厳選して保存したつもりだったのに、結局シリーズだけ（ファイナル除く）で軽くDVD８枚分になっちまったしな。放送人数が多いってのも困っちまうでな（また編集作業がめんどくさいんだわ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とはいえ地上波の男子の扱いの小ささわッッ・・・・・・！　個々人の演技の感想は書けても、さすがにこの人数じゃ大会全体の総括は出来ませんな。ってなわけで止むを得ませんが、ここは「木を見て森を見ず」で行かしてもらいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333ff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;Trophee Eric Bompard&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009/10/15～18　フランス・パリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.isuresults.com/results/gpfra09/CAT001RS.HTM&quot;&gt;結果&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1位は織田信成。SP、FS、両方ええ出来。でもこのチャップリンにあの世界選手権の4T+3Tのコンビネーションが加わればどんなに素晴らしかろうかと考えると、いやいやお楽しみはこれから先なのであります。SP「Totentanｚ（死の舞踏）」はまだちょっと将軍のキャラクターにはまりきってない感じ。逆か。まだ将軍がフランツ・リスト色に染まってない感じ。そのミスマッチが、構成点を抑えられた一番の原因かと思いますが皆様いかがでありましょう。&lt;br /&gt;　対してFSはキャラクターもプログラムもバッチリはまってて今のところはいい感じながら、ちょっとキレイに流れすぎな面もあり。もっとクドイぐらいにチャップリンチャップリンしてていいんじゃないか。随所にチャップリンらしいマイムは入ってるんだけど、まだまだチャップリンのモノマネしてる将軍、って感じ。でもそれもまたシーズン序盤ならではの初々しさというか、オツな味わい、みたいなもの？　とりあえず今んとこは、リンクサイドでお手々振ってるモロゾフが一番いいアクセント（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　２位にトマシュ・ベルネル。フリーは後半でジャンプがいくつか2回転にポップ。結果的にこの間の世界選手権のフリーみたいなことに。でも完璧にまとめたSPといい、SP・FS両方で決めた4T+3Tのコンビネーションといい、この時期にベルネルがこんなに仕上がってるなんて、これがオリンピックシーズンのマジックですか・・・！&lt;br /&gt;　将軍のインタビューに唐突に割り込んで祝福しちゃう君がマブしすぎるぜッ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　そして3位にリッポン。デヴィッド・ウィルソンが振り付ける選手の中ではジェフリー･バトルに続いて正統派王子様な存在。音楽の世界観優先で表現するジェフに比べると、リッポンはより本人のキャラクター先行型の表現かな。っつっても、クセモノ揃いの先輩たちに比べたらまだまだ無色透明な王子様であることには変わりなし。ウィルソン氏のさじ加減ひとつで今後いかようにも変化していきそう。何はともあれ、肩を大きく使う彼の振り付けは、上半身の動きを洗練させるにはうってつけではありますまいか。&lt;br /&gt;　ただ、スケーティングは足で蹴って進んでいるので、ストローキングの時に上体がグラつき気味。今回は特にスケーティング巧者が集まった観があるので、余計に目立ってたかも。今後要改善。&lt;br /&gt;　とまれ、これでGP初メダル。おめでとう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　ブライアン・ジュベール4位、ヤニック・ポンセロ5位、アルバン・プレオベール7位で地元フランス勢は少々出足が鈍り気味。フランスも代表争い激しいですから、なるべく早いうちにペースが掴めればよいですが、みんな今は体力温存してでも、本番たるオリンピックで&lt;del&gt;笑いを取りにいく&lt;/del&gt;輝くのが重要だと思っているに違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.4em;&quot;&gt;Rostelecom Cup&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009/10/22～25　ロシア･モスクワ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.isuresults.com/results/gprus09/CAT001RS.HTM&quot;&gt;結果&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1位に鷲ッ鼻の帝王エフゲニー・プルシェンコ。ついにこのひとが復帰してしまった、わー、もうー戻れない。&lt;br /&gt;　さっそく、真の帝王にとって昨今の「高難度ジャンプか、トータルパッケージか」という二者択一の風潮が、実にみみっちい小競り合いであることを思い知らされてしまった。プルシェンコに言わせればどっちも持ち合わせていて当然、「勝負はそれからだYO！」ってなもんか。&lt;br /&gt;　しかし。それでも合計得点はフランス大会の織田信成将軍のほうが高いというこの驚愕の事実。わざと？　わざとなの？　わざと将軍を持ち上げて下のほうから「追い上げちゃうYO！」ってことなの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　2位に小塚のバンビこと小塚崇彦。フランス大会3位のアダム・リッポンと比べてもさほど遜色ないように思えたものの、FSで140点台に乗せられずに214.63。意外とこの試合はジャッジの構成点の出し方が辛かった。ジャンプが決まらなかったとはいえ、ジョニー・ウィアーの構成点が68点台だったもんね。&lt;br /&gt;　とはいえ2位は取れたし、成長した部分も多々感じ取れたので差し引きゼロで見通しは明るいってとこか。個人的には、ジャパンオープンの時に感じた小塚バンビの変化が気のせいじゃなかったことがわかって嬉しかった。太田由希奈さんとか、腕遣いの上手い人の指先から出てる残像？　みたいなもの（そう感じるのは私だけっすかね）。その残像が、彼の指先にも感じられるようになった！　大きな進歩だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　3位がアルチョム・ボロデュリン。シニアGP初メダル。曲調がタンゴでカブってたせいか、なんだかプルシェンコジュニアを見てるような気分。ロシアは他の国に比べて「お国の様式」がまだ色濃く残ってるし、何よりプルシェンコは帝王だしで、似通った（影響された）とこがあるのはしょうがないのかな。名古屋のスケーターが、誰しも多かれ少なかれ伊藤みどりの影響受けてたのと似たようなもんかな？　（違うと思う）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　続いて4位にジョニー。エキシビションではノリノリ。キョーアクなる男・エイドリアン・シュルタイスはくちピアスしてなかったらしいけどホント？　そしてその他の選手はなんかみんな不発気味だった。ショーン・ソーヤーしかりフローラン・アモディオしかり、ブランドン・ムロズしかり、あなたたちもっとやれるはずでしょう？　プルにビビッてばっかりじゃダメよ！　次はがんばって！　他のみんなも！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おしまい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T23:51:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/gp-1fd2.html">
<title>フィギュアスケートGPシリーズ　フランス＆ロシア大会：女子</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/gp-1fd2.html</link>
<description>　日曜日にTOEICを受けてきて、まだ腑抜け状態が続いています。あーマジ疲れた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　日曜日にTOEICを受けてきて、まだ腑抜け状態が続いています。あーマジ疲れた。&lt;br /&gt;　何度受けてもあの疲労感には慣れない。家族にはよく「出来はどうだった」と聞かれるのですが、はっきり言って終了直後は、地獄の２時間を乗り切った達成感で脳内が春めいておるので、結果のことなんてなーんも考えられません。すべては成績が返ってきてからです。（←進歩のないやつの典型）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ともあれ、これでスケートがじっくり見られます。ほんとは今すぐにでも、帰ってきたロシアの鷲っ鼻の勇姿を堪能したいところですが、まずは女子の印象に残った選手を中心にざっくりと確認していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333ff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;Trophee Eric Bompard&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009/10/15 - 18 フランス・パリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.isuresults.com/results/gpfra09/CAT002RS.HTM&quot;&gt;結果&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　完全ヨナ・キムひとり勝ち状態。浅田・中野両選手も気を吐きはしたものの、何となくモヤっとした不完全燃焼感漂う試合だったかなと。例年グランプリ初戦となるスケートアメリカは、シーズン最序盤の割に熱演が繰り広げられる傾向にある気がするが、今回に関しては、さすがスロースターター揃いのヨーロッパが会場になってるだけあるなと（←関係ないわ）。&lt;br /&gt;　ただそこはオリンピックシーズン、ジャンプに不安はあっても、どの選手もそれなりにプログラムを消化しきった状態で挑んでいる感はあったと思う。（って地上波しか見てないから、ホントの所はわからんけど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずヨナ・キム。「褒めどころがたくさんある子」だが、それ以上に「けなし所のない子」だなと。別に悪い意味ではなく、要するに「隙のない子」ってことで。総合結果だけをみるといかにも天文学的な数字だが、個々のエレメンツごとに注目して見てみると、ジャンプもスピンもステップも高い点を取ってるとはいえ、けっして他のトップ選手が追いつけないようなズバ抜けた評価というわけじゃない。結局やっぱりミスをしないからこそ、積もり積もって大山になれるのです。&lt;br /&gt;　演技構成点についてもおんなじ。ミスはあっても大崩れしないで、常に水準以上のものを見せてきた者ならではの結果というか、やっぱり小さなものが積み重なっていった上での今回の結果だと思うんだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう意味では、同じく安定感に定評ある中野友加里にも、もっと高い構成点が与えられていいんじゃないか・・・・・・って、このテの議論は彼女が試合に出るたびに起こってるな、よく考えたら。とはいえ左肩亜脱臼のハンデがあった状況で、ジャンプもなかなか決まらなかったというのに、昨シーズンの自己ベストより高い構成点が出たわけで、これは中野さんの評価も着実に上がってると思っていいのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてカロリーナ・コストナー。ホントに変わった。点数的には撃沈だがはっきり言って楽しみましたよあたしゃ。ジャンプが崩れても演技までは崩さなくなった。シズニーイズムが備わってきた感じ？　格段の準備動作もないのにトップスピードを出せるスパイラルには特にゾクゾクしちゃう。&lt;br /&gt;　どうやらフランク・キャロルの元に移って、フリップのエントランスをモホークターンからスリーターンに変えた模様。むぅ、五輪シーズンにジャンプテクニックを変えるとはなかなかの蛮勇。おぬし出来る・・・！（誰だ）　ジャンプ全体にヘンな影響が出なきゃいいが、少なくともこのフランス大会に限ってはスロースターターっぷりも含めていつものコストナーでした。コンディションに対する不安よりは、プログラムの完成形への期待が膨らむ演技でありましたぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #660099;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Rostelecom Cup&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2009/10/22 - 25 ロシア・モスクワ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.isuresults.com/results/gprus09/CAT002RS.HTM&quot;&gt;結果&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大筋はフランス大会の印象とそれほど変わらないものの、SPは普段上位につけてこないような選手の好演技が楽しめたので（ユリア姉さん素敵！）、その点では収穫だったかな。&lt;br /&gt;　ただしキミー・マイズナーの欠場は純粋に痛い。実は、個人的に力を入れて応援しているアメリカ女子３人衆揃い踏み（ちなみに、去年まではカトリーナ・ハッカーを入れて四天王でした）だったもんで、事前の注目度はかなり高かったんすよ、この大会。&lt;br /&gt;　だったのに、マイズナーの故障悪化。&lt;br /&gt;　しかもどうやらマイズナー、今シーズンはこのまま全米以降の試合にも出られない可能性も高いというではないですか。オーマイガッですよホントに。&lt;br /&gt;　アシュリー・ワグナーとアリッサ・シズニーが存外に頑張ってくれたおかげで、残念な気持ちが多少なりとも緩和されたのがせめてもの救いかな。キミー若いんだからめげずに元気で戻ってきておくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　安藤美姫はまずまず無難にといったところ。しかし３月の世界選手権でスケートの真髄に目覚めたというが、確かに演技に対して一本スジが通ったというか、ホントにアネゴ（？）らしくなってきたなあ。見ている側としてはまだどこか、「ジャンプ跳んでこその安藤美姫」という意識もないでもないが、それは本人曰く「一番大事な試合でのお楽しみ」らしい。&lt;br /&gt;　このところアシンメトリックな衣装が続いていたせいか、普通の洋服に近いシルエットだったというだけで、あのFSのキンキラな衣装がとってもフツーに見えたのはご愛嬌、というか私だけっすか（汗）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて安藤さんが一足先に悟りに近いところまで到達したのに対し、浅田真央はまだまだ模索の途中か。５位フィニッシュでファイナル進出きびしく・・・というのは、気持ちの問題がかなりクローズアップされてますが、やっぱりシーズン最序盤で１ヶ月以内に３試合という強行スケジュールは、体力的にも相当ダメージを受けていたはず。ある程度、なるべくしてなったという気も。&lt;br /&gt;　しかしこれまでの強行スケジュールと試合結果、マダム・タラソワ作のプログラムに苦戦、そしてこの不調、となんだか去年の我らがエヴァンさんの再現フィルムを見ているようで、ライサチェクファンとしては「タラソワに関わるというのはこういうことなのか」と、妙な感慨を抱いてしまうが、もう真央ちゃんとマダムもプログラムの改良に着手し始めているという話なので、このまま先シーズンのエヴァンさんにあやかる気持ちでいってみれば、調子を上向かせるきっかけがつかめるやも・・・・・・まあ、別に何もせんでも、浅田真央は何しろ浅田真央だから、全日本では割とあっさり復活してんじゃないかと思うんだけど。&lt;br /&gt;　ただ、SPの３Aがスッポ抜けた場合の代替案は用意してないというのは、さすがにちと危険ではあるまいか。今回みたいに２Aの重複で得点にならないことは今後も十分考えられるし、せめて３Aが２Aになったときのために、後半の２Aを3Lo+2Tあたりに替えられるように、プログラムに余裕をもたせるとか、そういう対策があってもいいんじゃないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アレーナ・レオノワは以前、あの笑顔もコミで振付なんじゃないかと訝しんでみたりもしたが、どうやら今回は本気で振付の段階から「笑顔の練習」をしているらしい。FSの「シカゴ」に乗せて、演技中は掛け値なしの満面の笑み。だというのに、フィニッシュした途端、苦笑いからあれよあれよという間に泣き顔に変わってしまった。&lt;br /&gt;　先シーズンのレオノワは演技の出来栄えがそのまま表情に直結するタイプで、不本意な演技のときは終わる前から泣き出しそうな場面が多かったもんで、今回のフィニッシュの笑顔を見たときにも、てっきり納得の演技が出来たのかと思っていたら、どうやら内心穏やかではなかったらしい。&lt;br /&gt;　顔で笑って心で泣いてというとなんだか大人の階段のぼっちゃったみたいで残念ではあるが、今回のレオノワにはむしろ、ある種日本人好みのアスレティシズムを感じてしまった。いわく、「コートの中では泣かないわ」的な。　その&lt;strong&gt;鮎原こずえイズム&lt;/strong&gt;は今後もぜひ大事にしておくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところでアネッテ・ディートルトは今回もクラッシュした模様ではありませんか。まだ映像見れてませんが、ショートとフリーで合計４回転倒か。。。上手いこと滑れば、すいっと足元に目が引き付けられるような美しい滑りの選手なんですけどね。&lt;br /&gt;　あの自爆系一門にいるかぎり、こんな大クラッシュも含めて一種の&lt;strong&gt;キャラ萌え&lt;/strong&gt;として楽しむべきなのかしら・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T00:00:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/cd-c9de.html">
<title>いろいろ惜しすぎるが次につながってほしい１枚。：CD感想文</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/cd-c9de.html</link>
<description>　ロシェット姉さんがペアに転向する記者会見を行っていました。夢で。 　これから五...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ロシェット姉さんがペアに転向する記者会見を行っていました。夢で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これから五輪シーズン本番だってのに、我ながらなんとも意味不明というかキケンな夢を見たもんだ。&lt;br /&gt;　（原因はハッキリしてる。ジャパンオープンのキス＆クライで&lt;a href=&quot;http://pokemon-ds.img.jugem.jp/20061001_91649.jpg&quot;&gt;ポッチャマ&lt;/a&gt;のぬいぐるみにトリプルツイストをかける姉さんを見たせいだ）&lt;br /&gt;　もちろん現実の姉さんはシングルでムキムキと絶賛活躍中です。今シーズンも応援しますよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしながら、あいにくと相方の男性の顔を見落としてしまいました。見たかったなー、何たって&lt;strong&gt;ロシェット姉さんにリフトされるひと&lt;/strong&gt;の顔ですからね。　え？　なにか間違ってました？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;『STAY～夜明けのSoul～』/GARNET CROW&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002F5G7NM/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;STAY~夜明けのSoul~&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;STAY~夜明けのSoul~&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L9F5TOFzL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Music&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-music.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002F5G7NM/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;STAY~夜明けのSoul~&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;アーティスト：GARNET CROW&lt;br /&gt;販売元：GIZA&lt;br /&gt;発売日：2009/09/30&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002F5G7NM/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Hello Sadness&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;百年の孤独&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;花は咲いて　ただ揺れて～album ver.～&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Elysium&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Doing all right&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ON THE WAY&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Stay&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;日々のほとり&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;夢のひとつ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Fall in Life～Hallelujah～&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Rainy Soul&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;恋のあいまに&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;おすすめの曲目を、赤字で示しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつも割とフマジメにやってますが、今回かなりマジです。&lt;br /&gt;　かなりの長文ですが、どうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　タイトルどおり惜しい、とにかく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大不振だった&lt;a href=&quot;http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/garnet_crowcd_3d28.html&quot;&gt;こないだの&lt;/a&gt;に比べたら、むしろたったの1年半でよくぞここまで、という思いは無いでもない。それでもまだまだ、という思いもまた強い。&lt;br /&gt;　なにが惜しいって、「なんていうか、どーしょもない」曲が大勢を占めた前作と違って、今回は「ちょっとのケアレスで名曲になり損ねた」パターンがえらいこと多い！　こと。&lt;br /&gt;　個々の詳細は後述するとして、とにかく他の要素は完璧なのに、この部分だけが・・・・・ッ　的な展開に今回はずいぶん行き当たったなぁ、まさに画竜点睛を欠くというか。久々にこれぞGARNET CROW・・・と胸熱くする瞬間も少なからずあったぶん、余計に残念至極。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、いい面に目を向ければ&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;、&lt;/span&gt;（シングル曲が前回のアルバムの名残りを残していて、多少足を引っ張ってはいるものの）確実に往時の勢いが戻りつつある予感もすることはするんだなあ。&lt;br /&gt;　浮遊感のあるアレンジ、極力シンプルなサウンド構築、北欧っぽさ、ほか諸々、特に「ON THE WAY」「恋のあいまに」筆頭に、予想のつかない方向に展開する独自のメロディセンスがずいぶんと復活しているのが嬉しい。&lt;br /&gt;　あちこちの寸評を読むかぎりでも、前回の『LOCKS』にビミョーな反応を示した人が今回はずいぶんほっとしている模様で。１ｓｔアルバムの頃のように、、、というのは望むべくもないにしても（無理に１ｓｔアルバムの雰囲気をまねしようとしても、１ｓｔの劣化版みたいなのが出来上がるだけだと思うし）、インタビューで語っていた「GARNET魂」がまだまだ健在なのは感じ取れた。１０周年に向けて、がしがし磨き上げてくること期待します。ホントにあとちょっとなんだわ、あとちょっと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１．Hello Sadness&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かなりハードなデジタルサウンドを導入したナンバー。これは残念賞その１ですね。&lt;br /&gt;　キモになるサビ頭の歌い出しがどうもモタつき気味というかノリがよろしくないというか、呂律が回ってない。&lt;br /&gt;　中村・AZUKI両氏ともにボーカリスト/作詞家として、もともとあまり歯切れの良さとかリズム感に秀でたタイプではないし、ボーカルのリズム取り＆歌詞の言葉選びの面から見ても、こういうバキバキ（死語）のダンスナンバーにちょっと対応し切れてないなー、って、聴いてて思ってしまう。&lt;br /&gt;　イントロ～Aメロ～Bメロの流れは、思い描いた曲想を的確に表現していて、聴き手も思わず身を乗り出してしまうような期待感を演出できてる。それだけにこのサビの、もうひとつノリ切れないもったり感？　惜しい。&lt;br /&gt;　ダンサブルな曲の名手に歌ってもらったら、大化けしそうな予感。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２．百年の孤独&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　映画「北斗の拳」主題歌。&lt;br /&gt;　これがシングルで出た頃はとにかく「曲展開に意外性を持たせよう」と躍起になっていたような印象があって。そのせいかこの曲も、妙に奇をてらいすぎたような感じで、何回聴いてもしっくりこない。マイナー調のメロとメジャー調のサビがきちんとひとつの曲として一体化してないように聴こえるんだな。&lt;br /&gt;　それとドラムの音色がやたら軽くて、とにかく曲から浮いてるのも気になるな。特にサビ終わりのローリングのところとか、スリッパ（！）でパタパタやってるみたいで。&lt;br /&gt;　あとラストの大サビで唐突にテンポが倍になるのも禁止！　すっごいお安く聴こえるぞ。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３．花は咲いて　ただ揺れて&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お得意のマイナーのバラード。キレイにまとまり過ぎて、逆につかみどころがない。もうちょっとゴツゴツした部分があるほうがGARNETらしい。高音部にももっと艶っぽさがほしいかな。ボーナスCDのピアノ弾き語りver.　のほうが個人的には好み。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４．Elysium&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同じくマイナーのバラード。ただしこちらは「これぞGARNET」と膝を打ちたくなる好曲。&lt;br /&gt;　調子がいいときのGARNETの真骨頂は、実はイントロでもサビでもなく、Dメロ（ブリッジ）にあると思う。曲中の全パートの中でも一番シンプルなメロディなのに、圧倒的なスケールの大きさで曲全体を包括してしまう。そんなDメロに出会った時には、思わず大向こうから「いよっ　中村屋！」なんて叫びたくなる（嘘）。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５．Doing all right&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大胆にも「We Will Rock You」のリズムに挑戦したミドルチューン。湿度０％の底抜けた明るさはなんとも「らしからぬ」雰囲気だが、聴いているうちに妙に納得させられてしまうところがある。ただしBメロが短すぎて、サビに突入するまでのタメが足りてない気がする。気持ちが高揚しきる前に唐突にサビが始まる感じ。A・Bメロの段階でもっと引っ張ってくれたほうが、サビの開放感が増していいんじゃないかな。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６．ON THE WAY&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ピアノとシンセを最前線に押し出したアップチューン。ここまでギターが奥に引っ込んでる曲は最近なかったので、新鮮です。Aメロのちょっと変わったメロディ展開が心地いい。&lt;br /&gt;　あまりにも淡々と進むサビに最初はかなり面食らったが、慣れてしまえばこれはこれでなかなか。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７．Stay&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　古き良き映画音楽のようなブルージーさ。メロディラインはかなり新機軸ではあるけど、個人的には「夕立の庭」の系譜に連なる曲かなと。&lt;br /&gt;　狙った曲調を実に的確に表現する雰囲気作りの上手さはさすが。&lt;br /&gt;　これで中村嬢のハイトーンにもっと柔らかさが戻ってくれば尚良しなんだが・・・。惜しいっ！　これまた惜しい。残念賞その２。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;８．日々のほとり&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Stayがアメリカなら、こちらアコーディオンを全面的にフィーチャーしたヨーロッパの装い。&lt;br /&gt;　アコーディオンといえば「CANDY POP」だが、あの時ともまた違うストレートな泣きメロと融合した世界が、暴力的なまでに切なくって、もう（笑）&lt;br /&gt;　地味だが個人的にこのアルバムで一押ししたい１曲。ギター、リズム、コーラスのバランスが絶妙でとても耳に優しい。このアンビエントな音作りはいちばんGARNET CROWの原点であるネオ･アコースティックに近いと言えそう。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９．夢のひとつ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近の古井氏のアレンジでどうにも我慢ならんのがストリングスの扱いについて。ぱっと聞きで打ち込みとわかるペラッペラな音質のストリングスを前面に押し出すのはちょっとイカンと思う。後輩のGulliver Getが生のストリングス使ってるのに（しかもそれをアレンジしてるのは当の古井氏だ）なぜGARNETは未だに打ち込みで済ませているのか。謎だ。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１０．Fall in life～Hallelujah～&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、ライブで盛り上がること間違いなしなアップテンポのポップロック・・・でも、このアーリー９０&#39;s臭ぷんぷんなアレンジは皆様いかがでありましょうか。私はギリギリで”アリ”かなと思うが、人によってはものすんごくダサいと思うかも。&lt;br /&gt;　正直この曲の代わりに&lt;a href=&quot;http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/garnet_crowcd_3d28.html&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;収録の「Mr.Holiday」を入れてくれていたら、個人的にはベストなんだけどな。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１１．Rainy Soul&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前回欠番だった北欧枠（※）を埋めるダークなバラード。これはもう、とにかく聴いて、感じて、シビレていただきたい。そしてここでも発揮されるDメロの威力。ステキ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;※北欧枠&lt;/strong&gt;・・・GARNET CROWのアルバムにかならず１曲は存在する、北欧っぽい曲のための指定席。当然ですが、ワタクシが勝手に言っているだけで、実際にそんな枠はありませんよ（汗）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１２．恋のあいまに&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　冒頭のシンセオルガンが神聖な空気を醸しだすバラード。前回「Love is a Bird」で生み出された新機軸を受け継いだ曲、という位置づけが出来そう。ここでも先の予測がつかないメロディが展開されていて、おおらかさと同時に少しスリリングな気分も味わえる。&lt;br /&gt;　ただし、ここでもボーカルの高音部が・・・・・・普段の中村嬢ならば裏声で歌っているところを全て地声で通しているので、空に突き抜けるようなクリアな感覚がある一方で、ボーカルに余裕がない感じ。これは個人的にはぜひファルセットで柔らかく広がるような演出にして頂きたかった。これも惜しい。残念賞その３。&lt;br /&gt;　ファルセットにして歌っていたら、どんな仕上がりになったのか、聴き比べてみる機会が今後出来ないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とまあ、このように。&lt;br /&gt;　全体的な感想としては、かなり満足してはいるはずなのに、個々のコメントとなると何故か一気にダメ出し臭くなる・・・・・・イヤなファンですな（汗）&lt;br /&gt;　まあでも、ファンだからこそ見る目が必要以上に厳しくなってるんだってことで、どうか多めに見てやってくださいまし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とはいえ、とりあえず「LOCKS」があまり好きじゃなくて、今回も購入を躊躇しているアナタでも買って損はないはず。と、思いますョ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T00:29:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f096.html">
<title>読めば無条件で船越英一郎のファンになれます（嘘）。</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f096.html</link>
<description>　元劇団四季の坂元健児＆クラムボンの原田郁子主演の『トリツカレ男』を観てきました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　元劇団四季の坂元健児＆クラムボンの原田郁子主演の&lt;a href=&quot;http://www.duncan.co.jp/web/stage/toritukare/index.html&quot;&gt;『トリツカレ男』&lt;/a&gt;を観てきました。&lt;br /&gt;　ホンワカしつつも、コンテンポラリーダンスが先鋭的なスパイスになっていて、なかなか面白かったけど、詳しいことはヒミツ（万一のためのネタバレ防止）&lt;br /&gt;　あ、でもとりあえず郁子嬢の歌う「&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=pMtg4HLLRt8&quot;&gt;星影の小径&lt;/a&gt;」にヤラれたことは書いておいてもいいか。（CD化希望！　希望！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、何の関係もなく今日はマンガを一冊↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-----------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;『QPing（きゅーぴんぐ）』/堀江蟹子&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403670415/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;QPing 1 (UNPOCO COMIX)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;QPing 1 (UNPOCO COMIX)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W0UXXgtkL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;131&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403670555/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;QPing 2 (UNPOCO COMIX)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;QPing 2 (UNPOCO COMIX)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/5183v0lFiZL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;114&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　非新聞連載派の４コマまんがでは『あずまんが大王』と（いろんなイミで）双璧をなす・・・・・・・・・・・・と、個人的にひそかに思っているシリーズ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　「お兄ちゃん」と「ボン」という幼児の兄弟が主人公。&lt;br /&gt;　ふたりをとりまく日常を描いたファミリードラマ・・・・・・なんだが、このふたりの興味の対象はなぜか未確認生物だったり船越英一郎だったり軍事ネタだったり。&lt;br /&gt;　ちなみにお兄ちゃんはアイドル志望なので、今のうちからママのヒアルロン酸化粧水かっぱらってお肌のお手入れと柔軟体操にいそしんでいる（将来あこがれの船越さんの2時間サスペンスで上手に死体役をこなせるようになるためらしい）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　天才的に料理がヘタなママ（完成した料理はなぜか全てヘビ花火状になる）と息子たちに間違った愛情をそそぐパパ、&lt;a href=&quot;http://image-search.yahoo.co.jp/detail?ei=UTF-8&amp;amp;fr=top_ga1_sa&amp;amp;p=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA&amp;amp;ib=1&quot;&gt;こーゆー感じ&lt;/a&gt;のご近所さん・田中さんに囲まれた非日常な日常を、シュールに描き出しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ギャグマンガとは本能だけでは描けないもの。たまに全て本能だけで正面突破する岡田あーみんみたいなツワモノも出てくるけど（汗）基本的には間の取り方とかオトしどころのタイミングとか、かなり周到な計算のもとに描いていかないと、ちゃんと笑えるまんがに仕上がらないのが普通。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう意味では、このマンガもかなり計算して描かれてはいるんですよ。いるんだけどさ。&lt;br /&gt;　題材選びとか設定とか、そもそもの出発地点からしてすでに何かが間違ってるマンガは、どんなに計算された手法で描いても、やっぱりヘンなマンガになっちゃうんだなこれが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・・・・・・・・・・・・とりあえず、決して万人にはお勧めできないぜッ（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マンガ</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T00:40:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0559.html">
<title>ピコピコりえふぅ。</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0559.html</link>
<description>　今回から文章を２分割して追記形式にしてみました。一番下の《続きを読む》をクリッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回から文章を２分割して追記形式にしてみました。一番下の《続きを読む》をクリックしてくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;----------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;『URBAN ROMANTIC』/Rie fu&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QL36WQ/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;URBAN ROMANTIC&quot; height=&quot;159&quot; alt=&quot;URBAN ROMANTIC&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CrZC-lTDL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Music&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-music.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QL36WQ/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;URBAN ROMANTIC&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;アーティスト：Rie fu&lt;br /&gt;販売元：ソニー・ミュージックレコーズ&lt;br /&gt;発売日：2009/04/08&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QL36WQ/nifty05-nif127243-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Someting In My Head&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Sunny Days&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Hey I&#39;m Calling Up!&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ビジネス&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;あなたを想えばあふれる涙&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Romantic&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Drummy&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;She Can&#39;t Say No～ノーと言えない女～&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Money Will Love You （English version）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;いつかこの道の先に～All The Way～&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;PRESENT&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;SUKI&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Romantic （Strings version）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;おすすめの曲目は、赤字で示してあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新人ミュージシャンが末永い活動を続けていけるか、その是非の分かれ目として、「アルバム３枚までは勢いでいける。4枚目からが本当の勝負どころだ」というのはよく聞くハナシ。&lt;br /&gt;　今年の３月にはやデビュー５周年を迎え、まっさらの新人と言い切るにはちと無理のある（余計なお世話）Rie fuもまたその例外ではなし。そんな彼女の勝負の４枚目であります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　まず何より驚かされるのが、メロディ・歌詞・編曲・ボーカルスタイルなど諸々の総和としての・・・・・・何ていうか、ピコピコ具合？&lt;br /&gt;　１曲目「Something In My Head」からして、過去のRie fuからは考えられないような派手な電子音がてんこ盛り。「Sunny Days」や「Hey I&#39;m Calling Up!」のような従来路線のサワヤカ系ナンバーにすらも人力では再現できないような高速ビートや大胆なイコライジングがほどこされており、まことピコピコしい（なんだこの形容詞）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかくこれだけ終始ハイテンションなRie fuは珍しい。思うにこの根底には、並行して行っている画家としての活動がかなり影響しているんではないかなと。&lt;br /&gt;　画家の活動において、彼女は”なんでもない日常を、いかにロマンチックに捉えるか”をテーマにやっているらしい。留学先のロンドンから帰国して、”日常”の舞台が東京に移ったら、当然東京をモチーフにした絵が増えていく。それにともなって、”ミュージシャンりえふぅ”が作る音像が東京仕様に変化していくのも、また当然といえば当然なのかな。&lt;br /&gt;　だってどう考えたってロンドンより東京のほうが、いろんな意味でピコピコした街でしょう（笑）。&lt;br /&gt;　ピコピコした街でピコピコした歌を歌うRie fu。なかなかいい感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ「ビジネス」みたいなストレートなダンスミュージックだと、やっぱりハマるのはピッチとテンポをバシッと曲に合わせられる「正確な」ボーカリスト。その点Rie fuは歌い方にしろリズムのとり方にしろ、良くも悪くもアバウトでゆらぎがある。どうしてもダンスミュージック的な音楽の中では、不安定な響き方をしてしまうんだなー、と感じた部分もあって。&lt;br /&gt;　やっぱRie fuのホームグラウンドはアコースティックでエバーグリーンでカーペンターズだなと。&lt;br /&gt;　唯一アンプラグドに近い状態で収録された「Money Will Love You」に、妙に安心感を覚えるのはそのせいか（？）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とはいっても、自分のやりたいこと、やったことのないことを（それもこれだけ高い完成度で）しっかり形にして行こうという貪欲さは、見ていてとても気持ちのいいもの。&lt;br /&gt;　これまでのキャリアから積み上げてきたものがどっしり土台にすえられつつ、これだけ新しい試みを取り入れられる大胆さとバランス感覚があれば、ヤレ今後も安泰でありましょうと。お見事であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　てことで、勝負の４枚目、その是非は「是」。でいいよね？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T00:30:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-bb28.html">
<title>２ヶ月半経ってるとは思えない。</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-bb28.html</link>
<description>　本人的にはその辺で井戸端会議してた、くらいの感じです。 　 　それが２ヶ月半で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本人的にはその辺で井戸端会議してた、くらいの感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それが２ヶ月半ですか！　びっくりよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもでも、一応このブログ、「気に入ったアイテム、世間に知らしめたいアイテムを紹介する」ことを名目に運営してるもの（だった筈）なので、「気に入ったアイテム」がアンテナに引っかかってこなければ、更新が止まるのも自明の理。そーだよオラなんも悪いことしてねー（って言い訳がましい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まぁ、プライベートでいろいろと慌ただしくしていて、ブログに書けそうなネタを仕入れてる余裕がなかったというのも事実っちゃぁ事実なんですが。でも、そんなキチキチの状況が続くのはやはり精神衛生上よろしくない！　ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いま中途半端に再開しても、月イチ更新の”月記”状態が続くだけだから、もう少しまとまった時間の余裕が出来てから再開しようかとも思ったんですが、でもちょっと考えてみたら「月記状態」って去年までの更新状況となにが違うっちゅーねん、と。ハナっからそんな調子なんだから、別に細かいこと考えんでもえーやんけと思いまして、ここらでまたぽつぽつ書き始めようと考えたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（ていうか、こんだけ適当に書き散らしてるブログなんだし、別にこんな前置きなんぞなくたって、何事もなかった様にスルっと新しい記事をアップしちゃえば問題なかったか（汗）　でもそれもなんかムナシイわな）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とまあ、こんなわけで、またユルユルとリスタートいたします。手始めに、ずっと買いたいのに放ったらかしておいたRie fuの新アルバムを買ってきました。近いうちに感想文書きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では皆様、改めてよろしくお願いします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T00:39:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/nhk-fc95.html">
<title>ベテランたちのGPシリーズ・・・か？</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/nhk-fc95.html</link>
<description>　09－10グランプリシリーズのアサインが出た。 　男子　女子　ペア　アイス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.sportcentric.com/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-136494-137802-nav-list,00.html&quot;&gt;&#39;09－&#39;10グランプリシリーズのアサイン&lt;/a&gt;が出た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1451&quot;&gt;男子&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1450&quot;&gt;女子&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1452&quot;&gt;ペア&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1453&quot;&gt;アイスダンス&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　我らがエヴァン・ライサチェクと村主章枝は共に中国･アメリカ大会にエントリー。ライサ氏、強敵になりそうなのは将軍とベルネルくらいで、こちらはわりとあっさりファイナル進出決まりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　村主姉さんはっちゅーと、もしかして最後のグランプリシリーズ？　でもこれで6大会コンプリートですよ。スケートアメリカだけは出たことがなかったんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしそのスケートアメリカにはヨナ・キムとサーシャ・コーエンの２人がどーんと待ちかまえ・・・あわわ。これはいけませんねー　ファイナル進出がどうとかいう以前に、この２人がいるとなるとせっかくの姉さんの舞台にあの&lt;strong&gt;シューゾー&lt;/strong&gt;がしゃしゃり出てくる危険性が・・・あわわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コーエンはコーエンで、フランス大会とアメリカ大会でヨナ・キムとがっぷり四つ状態となかなか難儀そうです。特にフランスは浅田真央も来ちゃうし。復帰して早々に快刀乱麻の大活躍・・・とは簡単にはいかないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん勝っても勝たなくてもコーエンは美しいですが、4年間ずっと現役でがんばってきた村主姉さんのプライドだって負けちゃおりませんで。ベテランの存在感でぶいぶいいわしてほしいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてベテランといえばロシア大会にエフゲニー・プルシェンコ。とうとうあの超絶鷲っ鼻が帰ってきますか。一時期は本田武史兄さんばりにぷくぷくしてましたけど、今は一体どうなってるんでしょう。　対戦相手がパトリックちゃん・ジョニー・バンビ小塚と、ずいぶん強敵ぞろいになりますけど、それ以上に&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://adrianschultheiss.t35.com/&quot;&gt;クチピー&lt;/a&gt;と一緒&lt;/strong&gt;ってのがまたいろんな意味でキケンなにおいがプンプンします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加えてなんのアナウンスもないんですけど、なんか&lt;strong&gt;申雪姉さんと趙宏博兄さんもそろっとエントリー&lt;/strong&gt;してんですけど。イヤーーーーーーーッ（歓喜）　　これはもしかしたら、フタを開けてみたら伝説のスケーター勢揃いだったりする可能性が！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;そこで：現在空きの枠にそれらしい顔ぶれを無理やり当てはめてみる&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ロシア男子　　→　ヤグディン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;日本男子　　　→　タケシ兄さん&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;カナダ男子　　→　サンデュ氏&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;フランス女子　→　ボナリー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;中国女子　　　→　ルー・チェン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;日本女子　　　→　みどりさま&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;アメリカ女子　→　クリスティ・ヤマグチ or クワン？&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ロシアペア　　→　トトミアニナ＆マリニン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;フランスダンス　→　アニシナ＆ペーゼラ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ロシアダンス　→　ナフカ＆コストマロフ　&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ファイナル特別招待　→　ヴィットさま＆ロロさま&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　うーわー面白い（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんかいまの現役の顔ぶれに比べると、えらくフリーダムな人々ばっかな気がするんですが、気のせい？？　すっごいやりたい放題な競技会になりそな予感。　カオスです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T20:26:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0e51.html">
<title>そして始まる有香ちゃんの時代。</title>
<link>http://kurinokikannsatsutai.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0e51.html</link>
<description>　アリッサ･シズニーのジャンプコーチも努めている佐藤有香女史。我らがバンビ小塚の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　アリッサ･シズニーのジャンプコーチも努めている佐藤有香女史。我らがバンビ小塚のほかにも、実はドイツのアネッテ･ディトルトの振付けも担当しているそうで、プロスケーターと解説業以外でも、なかなかに忙しくしてオラレル模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてここへきて、&lt;a href=&quot;http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20090522&amp;amp;content_id=4879962&amp;amp;vkey=ice_news&quot;&gt;ジェレミー・アボットが有香ちゃんに師事する&lt;/a&gt;との由。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たいていスケート界には、その時々で勢いのあるコーチなり振付師なりがいるものですが、これはきっと来シーズンは有香ちゃんフィーバーがやって来るというサインに違いないと、今から期待してみるわたくしであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけでジェレミーよ、&lt;strong&gt;有香ちゃんが輝けるかどうか&lt;/strong&gt;はキミのがんばりにかかっているぞ。がんばれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（期待のしどころが間違っています）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スケートがらみの話題</dc:subject>

<dc:creator>栗ご飯</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T19:09:44+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
